2012年10月15日月曜日

master of the darkness

活動する事
仕事する事
それ自体にはどんな意味があるんだろう?

人よりも大きな墓が欲しいのかい?

目的がなければ何をするにあたっても意味は成さない。

合理主義だと思われるのは心外だ。

迷走の途中に瞑想する。

私は何から救われたいのか?

私は何から全力で逃げているのか?

私が向かう先は私自身が知っているのだろうか?

私は無力だ

そこから始めよう。

それはすごく前向きな事かもしれない。




画像はベクシンスキー

2012年10月13日土曜日

ルネッサンス オブ アンダーグラウンド

革命家を気取るつもりはないのだが

私の仕事は
ブッキングをしたり
レビューを書いたり
ライブハウスツアーの斡旋をしたり
広告を取ったり
イベントをコンサルしたり
フリーペーパーを監修したり
インタビュアーもやったり
プレス工場やデザイナーやリペアマンを紹介したり
流通や配信のお膳立てをしたり
レコーディングの手配やディレクションをしたり

まぁ、とにかく一言で肩書きを説明するのは不可能に近いのだが

所謂、業界人なんかにゃなりたかねえし
つーか俺、現役バンドマンなんですけどみたいな

不思議な気分になります。

必要とされるって素晴らしい♪

ハイパーメディアクリエイターにはなれなくても

正義の味方にはなれるかもしれないよ?

時代に名を残す事に興味はないが

あなたの心の隙間、お埋めします(ドーン!)

みたいな。

ちなみに写真の彼とは誕生日が一緒です。

あとニールヤングね。

2012年10月11日木曜日

midnight KARATE

今月27土曜日

深夜帯に催される狂乱の別れ

きっかけは北九州の同胞IZPの為に

何よりその場にいる人々の衝動の為に

旋律で戦慄させて全滅させるつもり。

トップバッターはポールポジションなんだぜ。

忘れるな。

HEAVEN OF 12F OR HELL

再び横浜へ
逆境を超えた皆々様(それはあなたも含む)と
お話しをしにゆく。

共通言語は音楽

感受性デ応答セヨ

腰抜けにはなるなよ

どんなに後ろ指さされても。

2012年10月10日水曜日

カーニバル スコープス

痛み付きの映像

がこの人生の正体だとしても

あのマンションの駐車場で

だるまさんがころんだ

をやった今と同じ肌寒い季節と

意味深な高揚感は忘れることはないだろう。

陽射しと友人の有り難みを

忘れたくはないんだよ。

モラトリアム

ピーターパン

好きなように呼んで貰って構わない。

その真逆には痛覚を麻痺させてでも

社会や世間と呼ばれる団体に

組み込まれるくらいなら

俺は何人かに嫌われても

しょうがないと思う。

仕方ない、と諦める

それは生きるスピードに変わる。

正しい行い

そんなものは存在しない。

多分、存在しない。

誰かが誰かを裁くことなんてできないのさ。

世間に殺されてたまるか。

騙されるな。

堂々と立ち向かえばいいのさ。

裏切りのワインは血の味

噂話とチーズをつまみに

発酵する前に

発酵してしまう前に

歩め。

時間の中を生きるな。

OMG

皆、調子いいことばかり言う。

俺もそれに乗っかってみる。

するとどうだろう

いつも生贄に選ばれる。

この世界はまるでノアの方舟。

選ばれる人と

選ばれない人のどちらかさ。

何度でも立ち上がってやる。