2012年11月11日日曜日

素晴らしい世界

elekiというバンドに観覧車という曲がありましてね、その昔よくツアーを一緒にまわってた頃、毎回のように号泣してました。

リハ終わりに、みなとみらいで遊んできた with ケヤキ from NoLA

水のジェットコースターみたいのに乗って気分爽快、充実のライブ日和となりました。

横浜はデートスポットだね、完全に。

最近、歌に対する姿勢が変わったというか"感情を出す"という事にこだわらなくなりました。僕はもっとトータルで表現したい。生きている以上、感情なんてコロコロ変わるし、自分自身なんて一生涯捕まえられないんじゃないかな?

だから僕が表現したいのは景色です。あなたにしか見えない景色です。僕が歌う事であなたの中に揺れ動くドラマと彩りを表現したい。月並みですがそんな感じです。その日にし成し得ない歌を歌う事が今、私の目標です。

伝説のレジェンド、楽しみだね。

実は来年のレジェンドの発表もあります。

MCで言うからお聞き逃しのないように、よろしくお願いします。

印藤

2012年11月7日水曜日

幸せになってはいけない病

しがみつきたくもなるよな。こんな世の中じゃ。

言葉は行動の一部と考えられる。

行動は言葉の一部ではないのに、だ。

暗示の外へ出よ!

我々は自由だ。

2012年11月5日月曜日

因果律

漫画ばかり読んでる。

最近はクロサギとシマシマとヒミズと、はるか17を読んでる。

漫画に感化される事がある。

それは日常的な体験を通して自分の経験や言葉になったりする。

"あの漫画が面白い"という観点よりは"この作者ヤバイ"みたいな感覚に近い。

何というか例えば恨みの深さやトラウマ、タブーを超越したシンパシーというか、まぁ俺にとっての「免罪符」みたいなもんなんだよね。

狭いのか広いのかわからない日本で、同じような事や悶々とした気持ちを抱えたままの人間がいるってだけで"ああ、生きてていいんだな"って許された気持ちにもなる。

印藤勢というタイトルの漫画を一年で一冊とすれば今月で34巻になる。単行本一冊に10話収録されてるとしたら340回ものストーリーが存在する訳だ。

主人公であり、作者であり、読者である俺は誰かに迷惑をかけながらもなんとか生きてる。重圧から全力で走るように続ける逃走の先はまた闘いだった、きっとそんなストーリーだ。

まるで"お前は幸せになってはいけない。その代わり最高のドラマをやろう"と言われた気分だ。

もちろんBGMも自分で作る。

それがセイウィズマスターオブラムなのかもしれない。

完結も読破も許されない。まだまだ未来はある。さあ、ページをめくって。

2012年11月3日土曜日

11.10関内B.B.STREET-Arbus x bilo'u split CD ”yellow scale ”rerlease party



 

11.10(SAT)

関内B.B.STREET
Arbus x bilo'u split CD ”yellow scale ”rerlease party
・bilo'u
・Arbus
・A.O.W
・KIFUDOH
・SEI WITH MASTER OF RAM
・juki
 
OPEN 17:30 START 18:00
ADV¥2000 DOOR¥2500


俺に従順な俺の話し

レコーディングしてきた。歌入れ。

歌詞はケンタッキーと電車内で書いた。

"歌詞を書く"という表現はまるで的確でない気がする。

"私の気持ちと映像を紙に載せる"そんな風な作業といえる。

僕が描きたい事は実はすごくはっきりしていてそれは"具体的"という意味ではなくて少なくとも何かしらの風景や動物や対象となる人間がいるんです。

だから大きな石を見て"これを掘りたい"、"これを完成させたい"という彫刻に似た作業というか

本当、ゴールが決まってるんです。

"世の中に言いたい事"や"誰かへのメッセージ"ではないのかもしれない。根本的には、だけどね。

マイクの前に立つ、声を出す、空気が震える、鼓膜に触れる、私の"カタチ"があなたを浸食する。私と同じ"カタチ"と共鳴する

それが人に"伝える"という行為なら、きっとそうなんだろう

俺はいい事をしてる?それとも自分本位のクソ野郎ですか?

関係ないね。俺の歌詞は世界で一つだ。

お気づきのようだが君の"カタチ"も世界に一つだ。

忘れないで。

本日 新宿MOTION VITARKA 1st ALBUM RELEASE GIG 「IN THE RAIN」レコ発

11.3(SAT)
新宿MOTION

VITARKA 1st ALBUM RELEASE GIG 「IN THE RAIN」レコ発

・VITARKA
・SEI WITH MASTER OF RAM
・TAKESI
・rurivitaki
・HIROTO
・ZENANDS GOTS

  OPEN 18:00 START 18:30
ADV¥1500 DOOR¥1800